レシート・ポイ活のきほん · 公開日
レシートのポイントが変わる撮り方|高スコアを狙う5つのコツ
Mani編集部
同じレシートでも、撮り方しだいでもらえるポイントが変わります。Maniでレシートを提出するときに押さえておきたい撮影のコツを5つにまとめました。
Maniでは、レシート1枚につき1〜50ポイントが貯まります。何ポイントになるかを決めるのは、買った金額ではなくレシートがどれだけ完全で、読み取りやすく写っているかです。
つまり、同じレシートでも撮り方ひとつで結果が変わります。ここでは、提出前にチェックしたい5つのコツを紹介します。
1. レシート全体をフレームに収める
いちばん大事なのは、上端から下端まで1枚に収めることです。特に次の3つが写っているかを確認しましょう。
- 店舗名(いちばん上)
- 日付
- 合計金額
長いレシートは、スマホを少し離して縦長に収めます。途中で折れていたり、端が切れていたりすると、読み取れない部分が出てスコアが下がります。
2. 明るい場所で、影を作らない
暗い場所や、スマホの影がレシートに落ちている状態では文字がつぶれがちです。
- 窓際や照明の真下など、明るい場所で撮る
- 真上からではなく、少し角度をつけて自分の影を避ける
- 感熱紙のテカリが強いときは、角度を変えて反射を消す
3. 平らな場所に置いて、しわを伸ばす
財布の中でくしゃくしゃになったレシートは、机の上に置いて軽く伸ばしてから撮りましょう。濃い色の机やテーブルの上に置くと、レシートの輪郭がはっきりして読み取りやすくなります。

4. ピントが合うまで待つ
撮る前に画面の文字がくっきり見えるかを確認します。手ぶれが気になるときは、ひじを机について固定するのがおすすめです。ぼやけた写真は、文字が写っていても読み取れないことがあります。
5. 1日の提出枠を上手に使う
Maniで提出できるのは1日最大4枚(無料枠3枚+解放できるボーナス枠1枚)です。レシートがたくさんある日は、きれいに写せるものから優先して提出すると効率よく貯まります。
なお、提出できるのは本物で、判読でき、過去に提出されていないレシートに限ります。
まとめ
| チェック項目 | ポイント |
|---|---|
| 全体が写っている | 店舗名・日付・合計金額まで1枚に |
| 明るさ | 影と反射を避ける |
| 平らさ | しわを伸ばし、濃い色の背景に置く |
| ピント | 文字がくっきり見えてから撮る |
| 提出枠 | 1日4枚まで、きれいなものから |
ちょっとした工夫で、毎日のレシートがもっと効率よくポイントになります。次の買い物のレシートで、ぜひ試してみてください。
レシートを撮って、特典に
Maniなら、いつもの買い物のレシートがポイントになります。
ポイントは販促上のロイヤルティ単位であり、現金ではありません。Mani内で利用できる特典との交換にのみ使えます