レシート・ポイ活のきほん · 公開日
レシートアプリ「Mani」の使い方|貯め方・ギフトカード交換・利用前の確認点
Mani編集部
Maniはレシート1枚で1〜50ポイント、1日最大4枚まで提出できるアプリです。チェックインなど5つの貯め方と、160円分からのギフトカード交換、画像の保管期間やアカウント削除の手順を紹介します。
レシート1枚につき1〜50ポイント、提出は1日最大4枚。Maniは、買い物のレシートを撮ってポイントを貯め、ギフトカードと交換するアプリです。
使うときに押さえておきたいのは、レシートの提出条件と、特典を選ぶまでの流れ。チェックインなどの貯め方に加え、画像の保管期間や、利用をやめるときの手順も紹介します。
レシートは全体を入れて、文字が読めるように
Maniでレシートを撮ると、店舗名・日付・合計金額をアプリが読み取ります。確認が済むと、ポイントが残高に反映される流れです。
1枚でもらえるのは1〜50ポイント。レシートの完全さと判読しやすさに応じて決まり、店舗名・日付・合計金額を含む全体が鮮明に写っているほど高くなります。撮影時は、端が画面からはみ出していないか、文字がぼやけていないかを確認して。合計金額の部分だけに寄らず、レシート全体を入れるのがポイントです。
たとえば、長いレシートなら、上の店舗名に加えて下の合計金額まで写っているかを見直します。買い物のあとに財布から取り出したら、まずは全体を広げてから撮影へ。写真を見返すときの着眼点は、レシートのポイントが変わる撮り方にもまとめています。
提出できるのは、本物で、文字を読み取れて、過去に提出していないレシートです。提出済みのレシートは一か所にまとめるなど、未提出のものと分けておくと、次に撮るレシートを選びやすくなります。
1日の提出上限は4枚で、内訳は無料枠3枚と、解放できるボーナス枠1枚。4枚を提出するにはボーナス枠の解放が必要です。「1日最大4枚」という数字とあわせて、この内訳も覚えておいてください。
チェックインや歩数でも貯まります
Maniの貯め方は、レシートを含めて5つあります。それぞれ受け取り方や条件が違うので、日々の買い物やアプリを開くタイミングに合うものから選んでみてください。

| 貯め方 | ポイント・受け取れるもの | 利用の条件や流れ |
|---|---|---|
| レシート | 1枚1〜50ポイント | 1日最大4枚。無料枠3枚+解放できるボーナス枠1枚 |
| 毎日チェックイン | 1日2ポイント、1週間そろうとボーナス5ポイント | 1日1回、アプリを開いてチェックイン |
| 歩いて貯める | 1,000歩ごとにポーチ | 歩数計測をオンにする |
| 宝くじ | 1回最大1,000ポイント | 抽選に参加する |
| 友達紹介 | 紹介1人につき500ポイント | 招待コードを共有し、友達が参加して使い始めると二人ともポイントを獲得 |
毎日チェックインでは、アプリを開いてチェックインする操作までがひと区切り。1日2ポイントに加え、1週間そろえると5ポイントのボーナスがつきます。歩数では1,000歩ごとにポーチを受け取るため、利用するときは歩数計測をオンにします。
友達紹介は、招待コードを渡したあと、相手が参加して使い始めることがポイント獲得の条件です。また、宝くじの「最大1,000ポイント」は抽選で当たるポイントの上限。毎日のチェックインとは受け取り方が異なります。
ギフトカードは160円分から。10ポイントで1円分
交換できるギフトカードの金額は、160円・800円・1,600円・3,200円の4種類。ポイントとの交換比率は10ポイントで1円分なので、いちばん小さい160円分は1,600ポイントで交換できます。交換に必要なポイントに達すると、アプリ内に交換できる金額が表示されます。
ここで挙げた「160円分」はギフトカードの額面です。レシートで貯まる「ポイント」とは単位が違うため、残高を見るときと、特典の金額を選ぶときは分けて考えるとわかりやすくなります。
特典はTremendous(トレメンダス)およびその支払パートナーが提供します。種類と提供状況は国・地域によって異なり、提供者の条件が適用される場合があります。希望するギフトカードを選ぶ際は、交換額とあわせて、その特典の条件にも目を通してください。
Maniのポイントは、販促上のロイヤルティ単位です。現金や前払式支払手段ではなく、Mani内の特典と交換したときに価値を持つもので、購入・売却・譲渡はできません。
画像の保管期間と、利用をやめるときの手続き
レシートには、どこで、いつ、いくら買ったかという情報が写ります。使い始める前に、画像の扱いにも目を通しておきたいところです。Maniに提出したレシート画像は、提出後最大365日間、非公開で保管したうえで自動的に削除されます。詳しい取り扱いはプライバシーポリシーに記載しています。
レシートアプリを選ぶときの確認点を知りたい方は、レシートでポイ活は安全?も参考にしてください。利用前に画像の保管期間とアカウントの削除方法まで見ておくと、続けるかどうかを考える際の判断材料になります。
Maniのアカウントを削除するには、アプリを開いて「マイ」タブへ移動し、「設定」から「アカウント削除」を選びます。表示された内容を確認して、削除を確定してください。未交換のポイントは失効し、削除後は復元できません。残高と交換状況は、確定する前に確認を。
メールでの削除申請も受け付けています。Maniに登録しているメールアドレスから、件名を「アカウント削除」としてhello@cashmore.krへ連絡する方法です。完了前に本人確認をお願いする場合があります。
アカウント削除後、直接的なアカウント識別子は削除または非識別化され、レシート画像は遅くとも提出後365日以内に削除されます。会計や不正防止、法令遵守などのために合理的に必要な記録は限定的に保持し、目的がなくなった時点で削除または非識別化します。特典提供者がすでに保有する情報には、その提供者の保持義務とプライバシーポリシーが適用されます。手続きと削除後のデータの扱いは、アカウントの削除にまとめています。
レシートを撮って、特典に
Maniなら、いつもの買い物のレシートがポイントになります。
ポイントは販促上のロイヤルティ単位であり、現金ではありません。Mani内で利用できる特典との交換にのみ使えます